堂内墓地【納骨堂とは】

納骨堂のはじまり

 

納骨堂のはじまり
お釈迦さまの入滅後、そのご遺骨は八国に分骨され、それぞれに仏舎利塔を建立し、ご遺骨を納めたのが納骨堂の始まりとされております。
墓地・納骨堂は亡き肉親、祖父母やご両親、ご先祖を安置する浄所であります。
しかし、高齢者にとって
「お墓参り・管理清掃」は大変なお勤めになってまいりました。
現在、わが国では、核家族化、小子高齢化で先祖代々の墓を維持することも困難になってまいりました。
そんな現代だからこそ当寺では堂内墓地をおすすめしております。

 

こんなお悩みを抱えている方、ご安心ください。


■これから新しく墓地を求められる方。

■現在墓地はあっても遠く、不便であったり、高所にあって墓参りや管理が出来ない方。

■あとをまつる人がなく永代供養を望まれる方。

 

 

薬師堂堂内墓地【瑠璃光殿】への思い

 

首都圏の霊園でも縁の切れた墓が増加し、永代使用の権利も消滅し、無縁佛として一ヶ所に埋葬されてしまう例を耳にすることも多くなって参りました。

地球温暖化で酷暑の夏日が続き、墓前供養、墓参り、草取り、清掃などは高齢の方、身体が不自由な方には大変厳しく、夏には墓前で熱中症で倒れられた方も見受けられたほど辛いお勤めになってまいりました。

この傾向は年々つよくなると思われ、また、予想される東海地震では、墓石の倒壊も必ず起きると思われます。
今、都市では、先祖代々の墓を維持するという伝統精神が薄れ、墓も仏壇も持たず遺骨だけを家に置く手許供養、故人の映像が映し出されるインターネット供養などが出現し、仮想化・個人化へと変化拡散しつつあります。

しかし、過去から受け継いで来た伝統と生命の葬送を次の世代に受け継いでもらうことは、とても大切なことです。
「種」として生命のリレーを粗末に扱っては子孫の繁栄はあり得ません。
薬師堂堂内墓地【瑠璃光殿】は単なる無機質な「納骨堂」ではなく、中央に安置される「薬師如来」の両翼に「薬師如来」の慈悲に抱かれるように納骨壇が配置されております。

ご家族の大切な方が安らかに永遠に眠れる場所、そこに集うご家族の安らぎの場、そして和の場として、医王寺・薬師堂堂内墓地【瑠璃光殿】(納骨堂)を提供いたします。

以上の次第により、薬師堂堂内墓地【瑠璃光殿】納骨堂加入者を募集いたします。
ご家族とご相談の上、是非お申込み下さるようご案内申し上げます
今後予想される東海地震にも対応できるよう設計されておりますので、墓石倒壊などの被害の心配はございません。

 

瑠璃光殿建設にあたり、緑化運動を!

 

医王寺の開山堂位牌堂が東海道筋に二つとないお堂であり、正倉院を模した建築物であるように 薬師堂堂内墓地【瑠璃光殿】は宇治の平等院をモデルとした美しい建物です。

今地球の温暖化が進み、多くの国々が被害を受け、国家消滅の危機にさらされている国もあります。
「この先この地球はどうなっていくのだろうか?」
「生きていられるのだろうか不安が募ります?」
不安が募ります・・・。

私たちは過去からつないで今を生きている尊い生命を守り、そして未来へつなぐ義務があります。
曹洞宗ではずっと前から温暖化を防ぎ地球を守るグリーンプラン(緑化運動)をすすめてきました。

医王寺では、グリーンプランをすすめるため、瑠璃光殿が完成次第、新たな樹木の生命を植えていきたいと思っております。

 

薬師堂堂内墓地【瑠璃光殿】についてのご案内はこちら